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歌番116
歌みやひとの こころをよせて さくらはな をしみととめよ ほかにちらすな
出展続後撰和歌集
部立春
歌人名村上天皇
性別M
詞書天暦七年三月、御前の桜を折て、人々におほみき給へりけるついてによませ給ける
形態素
形態素品詞
みや名詞-普通名詞-一般
ひと名詞-普通名詞-一般
の助詞-格助詞
 空白
こころ名詞-普通名詞-サ変可能
を助詞-格助詞
よせ動詞-一般
て助詞-接続助詞
 空白
さくら名詞-普通名詞-一般
は助詞-係助詞
な副詞
 空白
をしみ動詞-一般
と助詞-格助詞
とめよ動詞-一般
 空白
ほか名詞-普通名詞-副詞可能
に助詞-格助詞
ちらす動詞-一般
な助詞-終助詞