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歌番19
歌難波潟短き蘆のふしの間も逢はでこの世を過ぐしてよとや
かななにはがたみじかきあしのふしのまもあはでこのよをすぐしてよとや
出展新古今和歌集
部立恋
決まり字4字
歌人名伊勢(いせ)
正式歌人名
生年875年
没年938年
身分貴族(女)
性別女
訳難波潟の入り江に茂っている芦の、短い節と節の間のような短い時間でさえお会いしたいのに、それも叶わず、この世を過していけとおっしゃるのでしょうか。
形態素
形態素品詞
難波名詞-固有名詞-地名-一般
潟名詞-普通名詞-一般
 
短き形容詞-一般
蘆名詞-普通名詞-一般
の助詞-格助詞
 
ふし名詞-普通名詞-一般
の助詞-格助詞
間名詞-普通名詞-助数詞可能
も助詞-係助詞
逢は動詞-一般
で助詞-接続助詞
こ代名詞
の助詞-格助詞
世名詞-普通名詞-一般
を助詞-格助詞
 
過ぐし動詞-一般
てよ助動詞
と助詞-格助詞
や助詞-係助詞