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歌番2
歌春過ぎて夏来にけらし白妙の衣干すてふ天の香具山
かなはるすぎてなつきにけらししろたへのころもほすてふあまのかぐやま
出展新古今和歌集
部立夏
決まり字3字
歌人名持統天皇(じとうてんのう)
正式歌人名
生年645年
没年703年
身分天皇
性別女
訳もう春は過ぎ去り、いつのまにか夏が来てしまったようですね。香具山には、あんなにたくさんのまっ白な着物が干されているのですから。
形態素
形態素品詞
春名詞-普通名詞-副詞可能
過ぎ動詞-非自立可能
て助詞-接続助詞
 
夏名詞-普通名詞-副詞可能
来動詞-非自立可能
に助動詞
けらし助動詞
 
白妙名詞-普通名詞-一般
の助詞-格助詞
衣名詞-普通名詞-一般
干す動詞-一般
てふ動詞-非自立可能
 
天名詞-普通名詞-一般
の助詞-格助詞
香具名詞-普通名詞-一般
山接尾辞-名詞的-一般